書いていい内容・いけない内容
手紙は監獄の担当者が読みます。「矯正を妨げる」と判断されると、本人に渡されません。返却も連絡もないことが多いため、書かないのが最も安全です。
書いてよい
- 家族の近況(子どもの成長、学校、季節の行事)
- 健康状態や通院の報告
- 生活の具体的な予定、励ましの言葉
- 日本語で書いた手紙に中国語訳を添える
書かないほうがよい
- 事件・裁判の内容、証言の打ち合わせ
- 上訴・申立・報道・SNS への働きかけの指示
- 監獄や職員への不満・苦情
- 隠語・符丁・略号(共謀と疑われやすい)
- 金品の要求や送金の指示
- ほかの受刑者への伝言
中国語が書けない場合は、日本語の手紙に中国語訳を添えてください。中国語以外の手紙は翻訳を求められたり、そのまま渡されないことがあります。

